子供の頃は、母親がケーキを作りみんなで食事をするのが恒例の行事ではありましたがね。ナツカシイ。。
過去を振りかえると懐かしいクリスマスの思い出ってのはたくさんあるが、20才のときのクリスマスが最も印象に残っている。
近所のコンビにで出会った彼女と初クリスマスだった為、お互いウカれて遅くまで遊び歩き、親御様に叱られた経験と、一年に一度なんだからいいじゃないか!!と俺様理論で突っ走っていたあの時が思い出されます。
どこかで聞いたことのある様な話だね。
でもホントに楽しかった。
過去はホントに美化されるのかな??と思ったりもする。
こんな風に一番楽しかった事は、『かった。』と文章の最後が過去形になっている様に、全て『過去』に起きた出来事。
大人になるにつれて、『状況を打破できない今』と比較して物事を考えるようになるから、『過去』は楽しく、思い出深い出来事として美化され、メモリーとして残されているんだろな。
でも、過去の辛かった思いでは少しずつ癒えて行くもの。だから過去が楽しかったものとして記憶に刻まれてゆく。
忘れたい過去も、いずれ『忘れたくない過去』に変わる日が来るだろう。
そんな『思い出』に支えられて一日一日を、来年も積み重ねてゆければと思う。
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